10月上旬に3年生がスーパーマーケット見学・校外学習に行ってまいりました。
学校ブログ
差間小学校では、木曜日の朝の時間に「さしま おはなし会」の方が、読み聞かせを行っています。
子供たちは物語の世界に入って目を輝かせて聞いています。読み聞かせの最後には、お別れの手遊び歌を
歌っています。笑顔でお別れできる大人気のお別れ歌です。朝から心の栄養を満タンにして一日の
学校生活をスタートできています。
10月13日・14日の1泊2日で、5年生が千葉県富津市にある「大貫海浜学園」の宿泊学習に行きました。
小学校生活初めての宿泊学習となり、ワクワクとドキドキが入り混じる中での2日間の生活になったことでしょう。
5年生みんなで海を見ながら散策したり、砂浜で砂のアート作品を作ったり、タイの煮つけなどのその土地の食材を
味わったり、レクでみんなで楽しんだりと、仲間とともに普段の学校生活では味わえない貴重な時間を共に過ごすことが
できました。大貫での宿泊学習を通して、今まで以上に仲間との信頼関係を深めることができたでしょう。
これからの学校生活は、縦割り班での活動をはじめ、最高学年である6年生から差間小を引き継いでいく準備段階
に入ります。就学時健診での新1年生のサポートを皮切りに差間小をリードする最高学年へ向かう自覚をもって活躍する
ことを期待しています。
10月の児童集会は、保健委員会と音楽委員会の発表でした。
保健委員会は、学校生活の場面で廊下で出合い頭にぶつかることで起こる「歯と口の
ケガの予防」について発表しました。ポスターとして多目的室前の掲示をし、ケガの防止に
つながる取組を紹介しました。
音楽委員会の発表は、楽器当てクイズでした。
舞台袖から聞こえる楽器の音色を聞いて楽器名を答えます。
音楽会に向けて練習している楽器の音色もあり、楽しみながらクイズに参加できました。
4年生が、行田市にある利根大関と鴻巣市にある防災学習センターに校外学習に行きました。
4年生の社会では、主に「埼玉県」についての学習しています。また、生活にかかわる公共施設についての学習は
3年生から継続して学習しています。公共施設についての学習では、私たちの生活を支える上下水の学習も行います。利根大関は、普段私たちが利用する埼玉県内の水資源のスタート地点の一つとなります。また、利根大関は、差間小の近くの自然公園の横を流れる見沼代用水の出発地点につながります。その場所を見学できたことは、有意義な学習になりました。
防災学習センターでは、消火体験や地震体験、防風体験などをしました。近年、台風や地震などの被害が多発して
いる状況については、ニュース等で4年生の児童も知っています。大きな揺れが起きた時や、風速10メートル以上の
風が押し寄せてきた時にどのような状態になるのかを体験し、自分の身を守るためにはどうしたらよいかを実践するため
の貴重な体験になりました。
10月2日(金)
本日、浦和レッズハートフルクラブの皆様を講師としてお招きし、「こころ」を育むハートフルサッカー教室を実施いたしました。
前半の講話では、サッカーを通して学んだ「相手を思いやる心」「一生懸命やること」「あきらめないこと」「考えること」についてお話ししていただきました。
仲間を信頼すること、対戦相手や周りの人へ感謝やリスペクトの気持ちを持つことの大切さは、スポーツの世界だけでなく、毎日の学校生活やこれからの人生にとっても非常に大切であると学びました。
後半の実技指導では、ボールタッチやパスのコツなど技術面においても「相手を思いやる心」が必要だと教えていただき、子ども達は夢中になって仲間を応援したり体育館を駆け回ったりして、汗を流していました。
今日感じた「相手思う心」を、これからの学校生活の中でも大切にしていってほしいと思います。
ご指導いただきました浦和レッズハートフルクラブの皆様、貴重な体験と心温まるお話を本当にありがとうございました!
3年ベーゴマ教室
18日(金)は、3年生のベーゴマ教室でした。川口市立文化財センター・郷土資料館の先生とベーゴマ名人の方が来られて、ベーゴマの巻き方・回し方を丁寧に教えてくださいました。講師の2人の熱い戦いも見せていただき、火花も散るほどの見応えがあり、ベーゴマの魅力に夢中になる子どもたちがたくさん増えました。早速、郷土資料館やベーゴマが売っている日三鋳造所や大会が行われているイオンモールへベーゴマ熱をもって足を運んでいる子たちが何人もおり、当分、ベーゴマ熱が続きそうです。
3年タグラグビー教室
16日(水)は、3年生のタグラグビー教室でした。川口市のラグビーフットボール協会のコーチの方々を5名講師としてお呼びし、2時間にわたり、学年みんなで熱心なご指導を受けました。最初は、難しかったルールも、子どもたちはすぐに慣れ、授業の後半には試合で、たくさんトライを決められるようになり、大変充実した時間となりました。今後の体育の授業に生かしていきます。
音楽朝会では、音楽の授業等で歌っている「今月の歌」を全校で歌っています。
9月の今月の歌は「気球に乗ってどこまでも」です。音楽委員のリズムに合わせながら、全員で気球に乗って
大空を旅するイメージをもって楽しく歌いました。
また、今月は4年生のリコーダーの演奏を発表しました。美しい音色を体育館いっぱいに届けてくれました。
来月は、差間小の音楽会「コンサート オブ さしま」があります。体育館中が素敵な音楽であふれることを
期待しています。
国語科の研究授業を行いました。5年生の「たずねびと」の教材を使用しました。
主人公と同じ名前の子が原爆の被爆者であることを知り、広島を訪ねた際に、当時の資料を見たり、
被爆者の方との対話を通して、同じ名前の子への思いを読み取っていくいきます。
テレビに写真資料を整理して提示したり、心情を表す教材文をワークシートに整理したりしながら、
主人公の心情の変化を読み取る工夫をして授業を行いました。
今日の給食
親子うどん、牛乳、鉄腕フランク
今日は、聞き慣れない献立「鉄腕フランク」が登場しました。鉄腕フランクとは、ウインナーソーセージに薄力粉やホットケーキミックスで作った衣をつけて揚げたアメリカンドッグ風のフランクフルトです。実はこの衣の中に、うまみと栄養がたっぷりの「切干大根」が隠れていました。
①フランクフルトソーセージを釜で蒸します。
②打ち粉をします。
③切干大根が入った衣をフランクフルトソーセージにつける。
④油で揚げて完成です!
衣が甘くて、子供たちが好きな味わいに仕上がりました。とてもよく食べていました。切り干し大根の味は全くせずにおやつにもよさそうです!♪
ハヤシライス、牛乳、じゃこサラダ
今日のハヤシライスは、たっぷりの玉ねぎと人参、豚肉をじっくり煮込み、ケチャップの自然な酸味と甘みを生かしてコク深く仕上げました。ごはんもとてもよく進み、残りがとても少なかったです。よく食べていました!
副菜の「じゃこサラダ」は、香ばしく揚げた「ちりめんじゃこ」と野菜を合わせています。カルシウム豊富なじゃこを加えることで、成長期のお子さまに必要なミネラルを補給できるだけでなく、香ばしさと食感のアクセントになり、野菜が苦手な児童も食べられていたのではないかと思います。
揚げパン(きなこ)、牛乳、ポトフ、みかん
本日は、子どもたちに大人気の揚げパンのきなこ味が登場しました!
表面はサクッと香ばしく、中はフワフワ。きなこと砂糖の絶妙な甘さが広がります。お口のまわりにきなこをつけながら、みんなとてもおいしそうに食べていました。
また肌寒くなってきたこの季節にぴったりのポトフは、豚肉やソーセージ、野菜がゴロゴロ入っており、じっくり煮込んだ野菜の甘みとお肉の旨味がスープに溶け込み、お腹の底から温まる一品でした。豚肉は約1時間煮込んだので、ほろほろで柔らかく仕上がりました。
みかんは甘酸っぱい味わいが、食後の口の中をすっきりと整えてくれました。
キムチチャーハン、牛乳、たこナゲット、トック
今日は子供たちからいつも人気のキムチチャーハンでした。辛みはキムチのみなので、1年生も食べられる味付けになっています。トックは、韓国で食べられているお餅のことです。 日本のお餅はもち米で作るのでビヨーンとよく伸びますが、トックは普段私たちが食べている「うるち米」の粉から作られています。 そのため、歯切れがよくてスープに入れても煮崩れしにくいのが大きな特徴です!韓国ではお正月やおめでたい日に食べられているそうです。豚肉やしいたけ、キャベツのうま味が出ていてとても美味しく仕上がりました。
カレーなんばん、牛乳、ししゃもの天ぷら、ふかしいも
今日のカレーなんばんは出汁の効いたスパイシーなスープがうどんにしっかり絡みました。お肉や野菜の旨味が溶け込んでいて、一口食べると体がぽかぽかと温まります。みんなが大好きなカレー味で、箸がどんどん進んでいました。
ししゃもの天ぷらは頭からしっぽまで丸ごと食べられるので、体に大切なカルシウムがたっぷり!噛めば噛むほど香ばしい旨味が口いっぱいに広がります。
ふかしいもはじっくり蒸し上げた、ほんのり甘くてホクホクでした。旬のおいしさをそのまま味わえる、秋にぴったりの一品です。カレーなんばんの少し辛い味付けの後に食べると、お芋の優しい甘さが引き立ちました。
まごわごはん、牛乳、厚焼きたまご、豚汁
今日は「まごわやさしい」の食材をすべて揃えた、まごわごはんが登場しました。「まごわやさしい」とは、健康的な日本の食材の頭文字を合わせた言葉になっています。7種類の食材を探しながら食べてみましょうと呼びかけをしました。
豚汁は、豚肉と根菜類を炒めることによって甘みやうま味が汁にしっかり出ていて、とても美味しく仕上がりました。栄養士は和食を食べると心も体も落ち着きます。子どもたちにも、和食の良さを伝えられるように精進していきます!
コッペパン、牛乳、たちうおフライ、もやしのカレーソテー、ソーセージと白菜のスープ
今日のメインは、今が旬のたちうおを使ったフライです。たちうおは、体が刀のように細長くピカピカと光っていることからその名前がつきました。見た目はとても個性的ですが、身はクセがなく、上品でやわらかな白身魚です。給食室の大きな釜でサクッと揚げたフライは、外側の衣が香ばしく、一口食べると中の身がふんわりでとてもよく食べていました。
スープには、白菜のやさしい甘みとソーセージから出る旨味がスープ全体に溶け込んでいて、心も体もホッと温まる味わいでした。
ごはん、牛乳、肉じゃが、なめこ汁、エコふりかけ
今日の主菜は、ほっとする味付けの「肉じゃが」です。味がしっかり染み込んだホクホクのじゃがいもとお肉の旨味で、ごはんが進む人気メニューです。汁物の「なめこ汁」は、なめこ特有のつるんとした食感ととろみがあり、寒くなってきた今の季節にぴったり。体の芯から温まります。
そして、今日のポイントは「エコふりかけ」! なめこ汁で使用する出汁をとった後に残る「かつお節」を捨てずに細かく刻み、炒めて香ばしく味付けした自家製ふりかけです。食材を余すことなく大切に使う工夫と、出汁の旨味がぎゅっと詰まったSDGsな一品。ごはんとの相性も抜群でした。
とりごぼうピラフ、牛乳、コーンフライ、マカロニのクリームスープ
今日のとりごぼうピラフは学校の釜で炊きました!鶏肉や野菜類を油で炒めてから、お米と一緒に炊き込みます。優しい味わいで、たくさんおかわりをしている様子が見られました。コーンフライは、中にたっぷりつぶつぶのコーンが入っていて、甘みが際立つ人気メニューです。マカロニのクリームスープのマカロニは、ツイスト型で濃厚なスープがマカロニに絡んで、とても美味しく仕上がりました。残食率が2%でとてもよく食べていました!
タンタンメン、牛乳、ポークしゅうまい、みかん
今日は中国の四川省で生まれた料理、タンタンメンが登場しました。濃厚な練りごまのコク、ラー油のピリッとした辛み、そして香ばしく炒められた豚ひき肉。口いっぱいに広がる香ばしさと旨味が食欲をそそります。低学年は辛いと思った子もいたようですが、牛乳と一緒に食べている様子が見られました。
みかんは緑色がまだ残るものが多かったですが、甘さがしっかりとあって美味しく頂きました。